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197件の記事があります

ドイツの大手ニュース週刊誌 STERN が2025年7月3日に公開したオンライン「一般知識クイズ」は、化学・歴史・ポップカルチャーなど17分野から出題し、利用者の雑学力を総合的に測るウェブコンテンツだ。同誌の記事では「Namaste...

麻辣湯(マーラータン)は、自分で具材を選んで煮込んでもらう四川発祥の“パーソナル火鍋”。しかしショーケースに並ぶ見慣れない具材や辛さのレベルに尻込みし、興味はあるのに一歩を踏み出せない人も多い。本記事では、春雨・ワイド粉条・豆腐皮から肉団子・海鮮・野菜・薬膳素材まで、代表的な30種超のトッピン...

世界的な食材高騰と円安が重なり、日本の学校給食にも深刻な影響が及んでいる。FNNとTOSの報道によると、大分県内18自治体のほぼすべてが2022〜25年度に給食費を月400〜1800円値上げし、一部では栄養価の高いブロッコリーをコストの安いパセリへ変更。肉じゃがの牛肉を豚肉に替えるなど献立の再...

平均客単価が1200円に達し「高い」と言われるカレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)が、客数減少にもかかわらず過去最高益を更新した。背景には①段階的値上げと豊富なトッピングで単価を押し上げる“高級カスタマイズ戦略”、②デリバリー・テイクアウト比率の高い高粗利構造、③世界1500店超からの...

「健康キャンセル界隈」は、カロリーや栄養バランスをあえて気にせず、背徳感たっぷりのジャンクメニューを楽しむ若者中心のSNSムーブメントです。円安や物価高でストレスが溜まるなか、「健康志向」への反動として2024年後半から急激にバズり、TikTokやXでは「寿命削って優勝」「背徳飯で自炊コスパ最...

小麦は世界人口の20%超の食物繊維・ミネラル・微量元素を供給する主食穀物だが、品種改良の焦点は長年「収量」と「製パン性」に偏り、栄養価は二の次にされてきた。ドイツ・ホーエンハイム大学が中心となる5年間の「Betterwheat」プロジェクトは、282品種・400系統の小麦を対象に6,000項目...

暑い日は、キリッと冷えたうどんやそうめんが恋しくなる――でも「いつものめんつゆ」では飽きてしまいがち。この記事では、火をほとんど使わずに 5〜10...

夏の定番「冷奴」は、切って盛るだけの手軽さと、豆腐そのもののやさしい味わいが魅力。しかし薬味がワンパターンになりがちで、飽きてしまうという声も少なくありません。そこで本記事では、しょうが・かつお節・ねぎといった王道をあえて外し、「えっ、そんな組み合わせが!?」と思わず二度見してしまう意外なトッ...

慢性的な炎症やダイエット停滞感、午後のエネルギーダウン——こうした悩みの大きな要因が「隠れ糖分」と「たんぱく質不足」です。本記事では、米国の管理栄養士エミリー・ラクトラップ氏監修(EatingWell...

ウガンダ発祥のストリートフード「ロレックス(Rolled Eggs)」は、チャパティに具だくさんオムレツを巻いたボリューム満点の軽食です。独特のネーミングと食べやすさから欧米でも話題となり、ドイツ『ZEIT...

日本の家庭で米を食べる頻度が減少傾向にあり、民間調査によれば首都圏のファミリー世帯の約6割が前年より米料理の登場回数を減らした。背景には米価格高騰、共働き世帯の増加による時短志向、健康トレンドとしての糖質制限やグルテンフリーの広まりがある。代わりに増えているのは意外にもヨーグルトで、朝食に限っ...

酷暑のヨーロッパで今、アイスクリームの“プチ贅沢”が物議を醸している。ドイツ各地のアイスクリーム店では1スクープ1.30〜2.80ユーロ(約220〜470円)へと上昇し、64%の消費者が「高すぎる」と回答、60%が個数を減らすか購入頻度を抑えているという調査結果が出た。背景には最低賃金の引き上...

認知症の患者数は日本でも年々増加し、高齢者の7人に1人が罹患する時代が目前に迫る。近年、運動・睡眠・社会参加など複合的な生活習慣が発症リスクに影響を与えることが明らかになり、とりわけ注目されているのが「食事」。南チロルの公衆衛生学者バーバラ・プラッグ博士は、地中海食とDASH食を組み合わせた“...

世界的な「抹茶ブーム」はTikTokやInstagramでの“映え”需要を追い風に、欧米・アジア各国でラテやスイーツに広がり、ここ10年で輸出額は約3倍に急伸した。一方、日本国内では若年層の茶離れで消費は減少し、産地は高値で売れる抹茶用の碾茶(てんちゃ)栽培へ一斉転換。結果として高級抹茶の原料...

日本の食文化に欠かせない「うなぎ蒲焼き」。しかし最新の遺伝子解析による全国調査で、店頭に並ぶ加工品の36.8%が従来想定されていなかったアメリカウナギ(Anguilla rostrata)だったことが明らかになった。国内産表記の商品はすべてニホンウナギ(A....

近年、学校給食や家庭の食卓で、ごはん・おかず・汁物を交互に味わいながら最後に同時に食べ終える「三角食べ」が苦手、もしくは実践しない子どもが増えていると報じられています。代わりに「ばっかり食べ」や強い偏食を示す例も多く、親の6割以上が悩みを抱えるとの調査もあります。背景には①味・匂い・温度・質感...

近年、日本で大ブームを巻き起こしている「生ドーナツ」は、従来の揚げドーナツともベイクドドーナツとも異なる“ふわとろ”の新食感を武器に、海外にも勢力を拡大しつつあるスイーツです。最大の特徴は、①やわらかく軽いブリオッシュ系の生地を長時間低温発酵させることで“もっちり”と“しゅわっ”を両立させた口...

ここ数年、ヨーグルト、シリアル、スナック菓子、さらにはパンや飲料まで「プロテイン強化」の表示をよく目にするようになりました。健康や筋肉増強を意識する消費者をターゲットにした商品が続々登場していますが、栄養士の多くは「多くの人には不要」と警鐘を鳴らしています。...

2024年から続く鶏卵価格の高騰は、円安による飼料コスト増と鳥インフルエンザの影響で東京Mサイズ卸売価格が約1.6倍に跳ね上がったことが主因です。とはいえ卵は依然として「完全栄養食」。そこで本稿では、外国人の方にも役立つ“日本式”の賢い節約術を紹介します。ポイントは〈料理に合わせたサイズ選択〉...

コンビニの冷凍ケースを覗けば、黄金色のモナカが鎮座している。「チョコモナカジャンボ」(森永製菓)だ。1972 年に誕生して以来 50 年超、現在でも 0.17 秒に 1 本 のペースで売れ続け、日本で最も愛されるアイスの一つとなった。近年は訪日観光客が「日本限定アイス」として SNS...

認知機能の低下は、初期段階ではストレスや疲労のせいと誤認されがちですが、実は食生活が大きく関与しています。最近の研究では、脳の細胞を酸化ストレスや炎症から守る「ルテイン」などのフラボノイドが、認知能力維持に重要であることが示されました pt.wikipedia.org +8...

大阪土産の定番「551蓬莱」の豚まんが、なぜか**「お一人様50個まで」**という貼り紙で海外からも注目を集めています。コロナ禍以降、特に大阪空港南ターミナル店では大量購入が相次ぎ、SNSでは「誰が50個も!?」と13万以上のいいねが付きました。実際には“50個でも足りない”ファンが存在し、同...

2025年、タイ・パタヤのレストラン業界は“コロナ後最悪”ともいわれる危機に直面している。観光客の減少(前年比-14%、中国人客-35%)と国内消費力低下に加え、食材・光熱費・家賃・人件費が同時に上昇。平均営業持続期間は1年から「半年以下」へ短縮し、街には「For...