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197件の記事があります

家で“テイクアウト級”の満足感を再現する「フェイクアウェイ」。本稿では、イギリスのニュースサイト The Independent...

ぶどうは「房(ふさ)」のどこから食べても同じ甘さ——ではありません。実は、枝に近い上部=“肩(かた)”に付いた粒ほど早く熟し、糖度が高い傾向があります。いっぽう、先端側=“尾(お)”はやや酸味が残りがち。さらに一粒の中にも甘さのムラがあり、粒の“下側”の果肉ほど甘味・香りが感じやすいという観察...

日本のスーパーでは、同じ値段でも赤玉(茶色の殻)だけ売り切れて白玉(白い殻)が山積み、という光景がSNSをきっかけに話題化し、養鶏関係者や料理人まで“赤白どちらが美味しいのか”の大論争に発展しました。結論から言えば、殻色そのものは味や栄養価に直結しません。殻色は主に「鶏の品種(遺伝)」で決まり...

常備食の王者「ツナ缶」。そのまま和える・のせるだけでも優秀ですが、ちょっとした“意外ワザ”を知るだけで美味しさと使い勝手が段違いに跳ね上がります。本記事では、①油(または汁)を“旨味調味料”として使い切る、②加熱は電子レンジやフライパン中心で香りを立たせる、③食材は2〜3品に絞って味を濁らせな...

韓国ソウルで2017年に創業し、ミシュラン・ビブグルマンに8年連続で選出されてきたコムタンスープ専門店「オクドンシク(옥동식/Okdongsik)」が、2025年8月7日に東京・新大久保へ日本初上陸しました。看板の「デジコムタン(돼지곰탕/豚コムタン)」は、牛ではなく豚を主役に、豚ウデ肉と香味...

オーストラリア・モナシュ大学の前向きコホート研究(約3.6万人、中央値約14年追跡)が、人工甘味料入り清涼飲料(ASB)を1日1回以上飲む人は、2型糖尿病の発症リスクが38%高いと報告しました。砂糖入り飲料(SSB)の23%増より大きく、肥満指標を調整してもASBの関連は消えなかった点が注目で...

2025年、タイのパンシーンで最も勢いがある言葉の一つが「SHIOPAN(塩パン)」だ。もともと日本で生まれたシンプルな塩とバターのロールパンは、韓国での流行やSNS拡散を追い風に、バンコクのベーカリー、コーヒースタンド、週末マーケット、さらには一般的なスーパーにまで広がり、「静かなパン戦争」...

カルビー株式会社と食品総合卸の日本アクセス株式会社が共同開発した、ブランド初のチルド包装惣菜商品「じゃがりこ...

大阪・関西万博の会場では、各国・地域の料理を紹介する公式キャンペーン「#パクパク万博」がSNSで話題を集め、会場のフード体験は万博最大級の“目的地”になっている。人気店では最大8時間待ちの行列が発生したと報じられ、日本人の“食”への情熱に海外からも驚きの声が上がった(産経ニュースの投稿要旨)。...

物価高とコメ価格の高騰が直撃する2025年の夏、日本の子どもたちの食卓に深刻な“空白”が生まれている。東京の認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)が6月に実施した調査では、**学校の長期休み中に「1日2食以下」しか食べられない子どもの割合が、学期中の約2.5倍(32.2%)に増え...

イギリスでは夏休みの開始とともに、学校給食が停止して家庭の食費負担が一気に増す「ホリデー・ハンガー(休暇中の空腹)」が再び深刻化している。オックスフォードシャー州ディドコットを拠点とするフードチャリティSOFEAは、2025年7月の配達数が前年同月より約1万5千食増えたと明らかにした。SOFE...

ドイツ紙の報道によれば、最新のBMJ(英国医師会雑誌)掲載研究で「フライドポテト(フレンチフライ)を週3回食べると、2型糖尿病の発症リスクが約20%高まる」ことが示されました。対象は米国の医療従事者20万人超を約40年追跡した大規模コホートで、ゆで・焼き・マッシュなど“非フライ”のじゃがいもは...

オーストラリアでは約20%の人々が過敏性腸症候群(IBS)に苦しんでおり、効果的な食事療法が求められています。この記事では、IBSを悪化させる可能性のある8つの食品と、それらに代わる健康的な選択肢を紹介します。IBSの管理に向けた食事の工夫は、健康的なライフスタイルを送る上で重要なステップです...

ここ数年、日本の菓子メーカーはロングセラー商品を“プチ贅沢”仕様にアップグレードする動きを加速させている。ブルボンは 2025 年 3 月、発酵バターとエチオピア産シングルオリジンコーヒーを組み合わせた〈贅沢ルマンド...

せっかく買ったスイカが「甘くない」「水っぽい」――そんな“ハズレ”をムダにしない、再現性の高い救済ワザを2本柱で解説します。(1)塩×酸(ライム/レモン)で味覚をチューニング…塩は苦味を抑えて甘さの知覚を引き上げ、柑橘の酸は香りとコクを補強。ひと切れが“甘く感じる”方向に寄ります。(2)塩味サ...

米マクドナルドは2025年4–6月期(第2四半期)に、世界既存店売上高が前年同期比+3.8%と回復。米国は+2.5%で、落ち込んでいた販売が持ち直しました。連結売上高は68.43億ドル(+5%)、希薄化後EPSは3.14ドル(特殊要因除き3.19ドル)と市場予想を上回り、株価は発表後に上昇しま...

甘酸っぱく瑞々しいさくらんぼは、初夏を彩る旬のフルーツであると同時に、ビタミン C・B...

日本のディスカウントストア「ドン・キホーテ(通称ドンキ)」が展開する惣菜ブランド「偏愛めし」から、視覚だけで味を想起させるという挑戦作「目で味するゥなおにぎり」3種が登場しました。ラインナップは、紅生姜の酸味と牛肉玉ねぎ炒めの甘辛さを合わせた**「鬼紅生姜寿司(おに べにしょうが...

夏休みの旅やお出かけをもっと楽しく、おいしくするなら「駅グルメ」を味方に!...

「料理はしたいけれど、洗い物と下ごしらえがイヤ」——そんな悩みを秒で解決するのが、“まな板も包丁も使わず、電子レンジで加熱→調味料と和えるだけ”の究極ラクチン調理法。本記事では、(1) この作り方が成立する理由とコツ(食材選び・レンジの活用・衛生面)(2)...

SNSで“文公式”が紹介した一皿の「シーフードカレー」が、「この手があったか!」「お財布に優しい」と瞬く間に話題化した。ポイントは〈高価な生鮮魚介を使わない〉こと。主役は①100円台から買えるサバ缶・イワシ缶、②業務スーパーやドラッグストアでも手に入る冷凍シーフードミックス、③家に眠りがちな固...

SNSで話題になった「余った餃子の皮で作る“おうちおっとっと風”」レシピは、材料3つ(餃子の皮・塩or黒こしょう・水)で、油いらず・トースターで焼くだけという手軽さが魅力です。投稿者・くるみさん(@kurumi_kids_)のX投稿は429万回以上表示され、3万4000超の“いいね”が集まり、...

猛暑の季節、子どもたちが喜ぶアイスやスラッシュ(氷菓)、カラフルなグミ・ラムネ・ロリポップ——しかし今年は各国の食品当局や小児科医から「見過ごせない危険サイン」が次々と発せられている。英国食品基準庁(FSA)は2025年7月、甘味料グリセロールを含む“スラッシュドリンク”を7歳未満に与えないよ...

長野県伊那市にある老舗「越後屋菓子店」が昭和30年代に生んだお菓子「伊那のまゆ」。最中にホイップクリームを詰め、チョコで丸ごと包んだ独創的な菓子は、当初“売れないお菓子”として地元の静かな定番であり続けていた。...